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3月4日 内宮で立柱祭がおこなわれました [伊勢神宮]

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式年遷宮四方山話 [伊勢神宮]

 
次回「第62回式年遷宮」は平成25年です

平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が進行中です

img-shikinenn_02.jpg山口祭

今回の式年遷宮に掛る費用は約550億円だそうです

そのうち330憶円は伊勢神宮が20年かけてご浄財を貯めた云わば『貯金』

約130億円が民間の法人等から 残りは全国の神社からの浄財で賄われる

ということでした 

如何な伊勢神宮とはいえ 20年で330億ものご浄財を貯めることは

決して容易なことではないそうです  我々の僅かなお賽銭やお札を求めた

ご浄財が歴史を保つことに寄与していると思えば 甲斐もある

そんな風にも思えました


それと 全く関係ないですが 巫女さんについて。

よく女子高生とか女子大生とかが巫女さんのアルバイトをしている話を聞きますが

伊勢神宮がまさか・・・ と思い質問したところ

通常 高校卒業後の5年間を上限とする期間限定の準職員という形で採用されている

ということでした 神宮の歴史からお茶やお花、舞などの作法を学びながら仕事をしてゆく

ということで 自分が三重県に生まれていたらここで修業をしてから大学行っても

遅くはなかったなんて思ったりもしました^^




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お伊勢参り 〈二日目〉 正式参拝と式年遷宮について [伊勢神宮]

お神楽を奉納後 いよいよ正宮 正式参拝へ

ここでお手洗いなど拝借をしていたら 一行と逸れ

思わず正式参拝に間に合わなくなりそうになる^^;

内宮石段.jpg

shoku.JPG

宮司さんにやや急かされてw 荷物置き場に手荷物を置き 粛々と 御垣内に入り

縦横に並び頭を垂れお祓いを受けた後 二拝二拍手一拝

来た道を粛々と戻り 正式参拝は終了。

できればもう少し長く御垣内に留まりたかった かも^^;

さて 参拝四方山話

ここでも少し触れましたけど 『式年遷宮』について

神宮の式年遷宮は天武天皇が定め その妻である持統天皇4年の690年に第一回遷宮が行われ

その後20年毎約1300年に渡って続けられている(途中戦国時代の約120年間中断)

遷宮は 二つの正宮の正殿、14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す

このとき 宝殿外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎のほか 装束・神宝、

宇治橋なども造り替えられる

ただ今は第62回式年遷宮の各行事が進行中で 2009年(平成21年)に主要な行事である

内宮に係る「宇治渡始式」が斎行され 2013年(平成25年)には正遷宮(神体の渡御)

が予定されている (by wiki)

神宮内には 今お宮が立っている敷地と全く同じ面積の敷地が遷宮の為に確保されています

110731_1004~01.JPG 造営中の正宮(8月現在)です

昭和28年式年遷宮.jpgこれは昭和28年の第59回内宮遷宮

ご神体の渡御の任に当たる神職は5日間 潔斎するのだそうです

別宮の場合も日数は少ないながらやはり潔斎は行われるということでした

同年下宮遷御の偽.jpg同年下宮遷御の偽



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お伊勢参り 〈二日目〉 内宮(ないくう) [伊勢神宮]

いよいよ内宮へ

110731_0820~01.JPG

朝食を済ませ 神宮会館から徒歩にて出発 5~6分ほどで宇治橋に到着
宇治橋をバックに集合写真を撮影後 いよいよ内宮・皇大神宮へ

五十鈴川に架かる宇治橋をを渡り 神域を進むとこんな感じの広々とした砂利道が続く

内宮参道.jpg

暫くすると手水舎があり その手前に神宮内にある最後の公衆トイレがあるので
お神楽を奉納する予定のない人は ここで寄っておきましょう

ちなみに我々はこの後 お神楽を奉納したので 神楽殿待合室にあるトイレを
利用でき 急いで立ち寄る必要はありませんでしたが(苦笑)
(気をつけないと案外逸れますょ)

一の鳥居をくぐるとすぐ右側の五十鈴川畔に御手洗場があります

御手洗場.jpg

昔は参拝する前にここで入水して全身身を清めたそうですが 今は禁止の立札があります

二の鳥居をくぐり 我々は神楽殿でお神楽を奉納しました

110731_1119~01.JPG

お札やお守りはこちらで受けましょう
最終的に出入り口付近でもお守りは受けられますが 気持ちが違います(苦笑)

ここで「正式参拝」について

一般的な神社の正式参拝は

 本殿(拝殿・神楽殿)→「ご祈祷」→(お祓い・祝詞奏上・玉串奉奠
 つまり、「ご祈祷=正式参拝」という図式になります

 伊勢神宮では

 「ご祈祷」→神楽殿(お祓い・祝詞奏上・玉串奉奠・お神楽)
 「正式(特別)参拝」→本殿の御垣内(玉垣内)での参拝(お祓い・祝詞奏上)

  もう一度登場させます
chokokan shoku.JPG
  我々はこのベージュのスプレー辺りで参拝をしました

ちなみに我々が普通に神社にお参りに行き お賽銭箱にお賽銭を投入し日常の事を
感謝したりご加護を願うお参りのことは一般参拝(略式参拝)というそうです





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参拝四方山話 [伊勢神宮]

110730_1839~01.JPG

この夕食を食べる前に30分程ですが、大統領時代のゴルバチョフさんを案内した職員の方に
お話を聴きました。
なんでも国際会議で来日した際に 会談をした大臣から 伊勢神宮に行ったことがあるかと訊かれ
ないと答えると馬鹿にされたと それで次の日の会談を急遽キャンセルして神宮に来られたと^^;

その予約もいきなり直接入ったみたいで 神宮も怪しみながら一応体制を整えていたところ
本当にご当人が現れたと。

最初のうち ゴルビーさんは 境内の玉砂利が歩き辛く 何故こういう石が敷かれているんだと
ご機嫌斜めだったようですが 遷宮の説明をしたところ
君たち日本人は1300年も前の天皇の命令を 今でもきいているのかと非常に驚き そうですと答えると
しばらく無言で感じ入っていたそうです(このことは後日また追記します)
その後はとてもフレンドリーになり 正宮への参拝の立ち位置に一瞬眉を顰めたものの
koizumiもここかと訊ね そうですと答えると一歩だけ前に出て参拝されたということですw
ご存知の通り正宮の中には天皇皇后両陛下しか入れませんし 皇太子ご夫妻 秋篠宮ご夫妻はそれぞれ
立ち位置が決まっているということです。

chokokan shoku.JPG

徴古館にあった20分の1の模型ですが、一般人は御垣内のクリーム色にスプレーした辺りで
正式参拝をします。
この御垣内の玉砂利が直径10センチはあろうかと思う大きい石で、とてもじゃないけどハイヒールでは
歩けません。正式参拝の案内には男性はジャケットにネクタイ、女性はそれに準ずる服装でスニーカー等は
遠慮するように書かれています。わたしは一見ハイヒールに見えるウェッジソールの靴で行きましたが
広大な神宮を堪能しつつ 正式参拝を考えている女性の場合は スニーカー等の歩きやすい靴で行き
革靴(ただしなるべくローヒールで傷つき難いもの)を持っていくというのも手だと思います。
日頃からソフトな皮革タイプのローファーを履きなれているならば 問題ないですが。

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お伊勢参り 〈一日目〉 下宮(げくう)から徴古館  神宮会館へ [旅]

sotomap.gif

下宮の見所として 他にも平清盛楠や初夏には菖蒲が見事に咲きほころぶ勾玉池もありますが
来年(平成24年)4月に開館予定のせんぐう館の工事の為に塀で囲われており
全く見ることができなかったことがとても残念でした

110730_1425~01.JPG
下宮の表参道沿いにある大きなクスノキで、平清盛が勅使として参向したとき、この木の枝が冠に触れたため西側の枝を切らせたという伝承によってこの名で呼ばれており、記録によれば清盛は勅使として神宮を3度訪れているということです。樹齢1000年に近いといわれる清盛楠はすでに平安時代末期には大樹であったようです。
昭和34年の伊勢湾台風のときに中央部分が裂けて倒れ、現在の形になったそうです。

下宮のお参りを終えた後は徴古館へ行きました。

A3400120a.jpg

徴古館では神宮式年遷宮で撤下(てっか)された御装束神宝のほか、内宮正宮の1/20サイズの模型、遷宮で解体された本殿に使われていた扉、千木・鰹木、祭典用具などが展示されています。
外観が赤坂の迎賓館や上野の国立博物館に似ている気がしたら、やはり同じ設計者(宮廷建築の第一人者 片山東熊)が手がけたものでした。
昭和20年の戦災でそのほとんどを消失しましたが、 昭和28年の第59回神宮式年遷宮を記念して、外壁はそのままに2階建てに再建されました。平成10年には明治時代の建築物の代表的遺構として国の登録有形文化財となっています。

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お伊勢参り 〈一日目〉 下宮(げくう) [伊勢神宮]

いよいよ伊勢の神宮へ

ご存知のとおり、伊勢神宮の正式名称は『神宮』
全国約8万社の神社を包括する神社本庁の本宗(ほんそう)つまり総親神ということです。

伊勢神宮には、太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮が存在し、一般に皇大神宮を内宮(ないくう)、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。内宮と外宮は離れた場所にあるため、観光の場合は時間の都合上、内宮のみ参拝することもあるが、本来はまず外宮を参拝してから、内宮に参拝するのが正しい方法とされている。(by wiki)

jingumap.gif

今回は神宮に正式参拝する為の旅でしたから セオリー通り一日目は下宮へ。
有難いことに伝手あって 二日間みっちりと神宮職員の方に案内して頂きました。

豊受大神宮(とようけだいじんぐう)/正宮(しょうくう)
gekuu.JPGgeku.jpg

下宮の正宮で食物・穀物を司る神です。このことより 衣食住、広く産業の守護神としてあがめられています。お伊勢参りを日帰りで済ませる人も多いため、内宮と比べて下宮への参拝は確か三割ほど(←少々記憶が怪しいです)ということで 人は少なめでした。

千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)
chigikatuogi.jpg
千木は屋根の両端で交叉させた木であり、鰹木は屋根の上に棟に直角になるように何本か平行して並べた木のこと。 現代では神社建築の象徴 元々は建築物の補強の為のものらしいです。
この千木の切り口や鰹木の本数も 主祭神が男神か女神かによって違いがありますが 出雲大社系と伊勢神宮はまた違いがあるみたいで 結構面白いです。
また 千木にも鰹木にも金メッキや冠がついているものとないものがあり、当然ながら金メッキ等が施してある方が格が高いそうです。
 
巷でパワースポットと言われている『三ツ石』(川原御祓所)
110730_1446~01.JPG
ここについては神宮職員の方は触れられなかったので、勝手にパワースポット!パワースポット!と自分で手をかざしたりしてしまいましたが、如何なものでしょう。
ちなみによく言われているように 真ん中の石の辺りは本当に少し暖かかったですが、それ以外には特に感じるところはありませんでした。

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お伊勢参り 〈一日目〉 名古屋から伊勢へ [伊勢神宮]

昼食後は一路外宮へ

途中一度 高速道路の亀山パーキングエリアにて休憩を取る
亀山PA.jpg

ここがかの有名な亀山工場のある辺りと知り
ヘエ~[目]とばかりに周りを見回すが
目に入って来るのは緑ばかり也。

またこれは復路の時に気付いたので、上りのパーキングエリアに限ったものかもしれないけれど
トイレがやたら立派[ぴかぴか(新しい)]
独立した広いパウダールームがあり
覗いてみるとお着替えルームまで完備している♪
下手なデパートのトイレよりもずっと立派であった

スタバもあったし←これもおそらく上り線
亀山って凄い[ひらめき]なんて妙な感心をしたのはわたしだけか(@_@)

[バス]と ここまで書いてUPしたものの、、何となく虫の知らせるものがあり
スタバのHPで調べたところ
ない・・・亀山PAにはスタバがない! 近辺の高速道路でスタバがあるのは御在所SAだけ・・・


大きな地図で見る

往き(下り)は確かに亀山に寄ったのだけど、帰り(上り)は御在所だったらしい、、
つまりやたら素敵なトイレがあったのは御在所SA[ぴかぴか(新しい)]みたいです <(_ _)>

この御在所SAはEXPASA御在所の名称を持ち EXPASAはSA・PAの概念を超えるという意味を込めてつくられたブランドネームだそうです。

御在所SA.jpg赤福直営店.jpg赤福直営店


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お伊勢参り 〈一日目〉 東京から名古屋へ [伊勢神宮]

7月の終わりに初めてのお伊勢参りに行ってきました。

 東京発9時の新幹線のぞみにて名古屋へ
110730_0848~01.JPG

車内アナウンスで所要時間がたった1時間40分ということがわかり
駅の売店で買ったサンドウィッチを後悔する

名古屋到着後 貸切バスに乗り換えてテレビ塔近くのお食事処へ

名古屋は遠い昔 乗り換え時にホームできしめんを食べたことがあるのみ
他は京都や大阪への途中に通過するだけで 街中に出たのは初めて
道幅が広すぎず狭すぎず 街路樹が豊かで思っていた名古屋のイメージと違い
思いのほか気に入り 希望としては延泊をして名古屋城の金の鯱や名物の喫茶店などを
巡りたいと思って下調べをした経緯があるだけに 団体の契約切符である為変更できず
返す返すも悔やまれる

名古屋名物のてんこ盛りセット?! 更にきしめんも付いていました。。
110730_1124~01.JPG

さすがのわたしも半分くらいでギブアップ・・・2千円と聞き できれば鰻重にだけ
その予算を使って欲しかったと思ったのはわたしだけではないと(・_・;)
画像で見るとそうでもないけど、エビフライとみそかつ・・・かなりでかかった
しかも冷めたフライ…
きしめんも、、遠い昔の名古屋駅のに比べてなんともお粗末な (-_-)

とかとか文句ばかりを並べましたが、見た目が何とも名古屋チックで
そういった意味での満足感はありました。



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